生成AIやAIエージェントの利用が広がる中で、セキュリティベンダーの米パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks)は、従来の対策ではカバーしきれない新たなセキュリティリスクの拡大に警鐘を鳴らす。これに対する有力な打ち手として同社が訴求するのが、SASE(Secure Access Service Edge)と統合したセキュアブラウザだ。AI活用をめぐるリスクやセキュアブラウザの必要性について、同社 SASE CTO兼Prisma Browser ヴァイスプレジデント、オファー・ベンヌーン(Ofer Ben-Noon)氏に話を聞いた。