AIの“理想と現実”を表現した漫画に共感の声。「現実あるあるすぎて笑った」「わかりみが深い」

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AIを使った生活の“理想と現実”を描いた漫画がXで話題です。投稿したのは、「青なんとかさん」さん(@aonantokasan)。

「最近のAIに思うこと」と題し、人気Web漫画の主人公「青なんとかさん」が登場する2コマ漫画をアップしました。

1コマ目では「AIの理想」として、AIやロボットが営業から見積書作成、確定申告までを代行し、青なんとかさんがイラスト制作などのクリエイティブ業務に専念できる環境が描かれています。

一方、2コマ目の「現実」では、青なんとかさんがベッドに横たわって「なんでAIが絵を描いて、人間が仕事してんだよ…」と嘆いている姿が描かれています。

この漫画には5.6万件の「いいね」が寄せられたほか、「わかりみが深い」「現実あるあるすぎて笑った」「もっともっと加速していくと思います…」などの声が寄せられました。

投稿主は、ここ数年の画像生成AIの進化に驚く一方、イラストレーターの仕事が減っていく現状に危機感を抱いているといいます。そんな中、「AIは絵なんて描いてなくていいから他の仕事して!」と思ったことが、この漫画を描くきっかけになったそう。

反響の大きさについては、「多くの人から共感を得られたことを嬉しく感じています。『金銭が関わることや事務仕事は間違いが許されない、だからAIには難しい』『やって欲しいことは何一つとしてしてくれないのに、やって欲しくないことばかりやっていく』といったリプライが印象に残っています」と話しています。 

「青なんとかさん」は現在、ヴィレッジヴァンガードと限定コラボを実施中。各種グッズの期間限定受注販売を行っています。 

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