「魚型醤油さし」の会社、商談室の“手作り時計”がユニークすぎた⇨遊び心あふれる文字盤に「なんておしゃれな…!」の声

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お弁当の中によく見かける魚型の醤油さし、通称「ランチャーム」。この容器の生みの親である旭創業が公式Xに投稿した、商談室の掛け時計に絶賛の声が寄せられました。

「弊社の商談室の時計です!」と紹介された掛け時計の写真。文字盤の数字が色とりどりの「ランチャーム(調味料入れ)」になっており、3・6・9・12時は金色の容器で表現されています。

担当者曰く、この時計は2022年、社員がXに投稿するために手作りしたものなのだそう。当時同じ時計を2点制作しており、1点はプレゼントキャンペーンの景品として当選者に贈呈されたといいます。

商談中にこの時計が話題にのぼることもよくあるそうで、「時計に使われている金のランチャームも併せて話のネタになります。弊社のことを知っていただける機会に繋がっています」と担当者は話します。

この投稿にXユーザーからは、「なんてオシャレな...!3・6・9・12が金ピカですごい!」「商談でいいアイデアでそうです笑」といった声が寄せられたほか、「でん六」や「ニッポンハム」といった食品会社の公式からも絶賛コメントが寄せられました。

このような反響について、旭創業の担当者は「毎日当たり前のように目にしていたものでしたが、なんとなく投稿してみたら思わぬ反響があり驚きました。『楽しい会社』というイメージを持っていただけて嬉しかったです!年に1回以上は手作り時計を作成し、Xで公開しています。次回作も制作中ですのでご期待ください!」と語っています。

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