首位の勢いを象徴する“好循環” 打線不調はもはや過去…負の流れを断ち切る総力体制

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やはり今季の獅子はひと味もふた味も違う。セ・パ交流戦で初優勝し、パ・リーグ首位を走っている西武は26日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で今季4度目のサヨナラ勝ち。3-3の同点で迎えた9回、来日1年目のアレクサンダー・カナリオ外野手が7号ソロを放ち、連敗を「3」で止め、試合が雨天中止だった2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。
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