飼育員も困惑するアザラシの寝相⇒“紙一重”の体勢に「なんと器用な」「体幹がスゴい」と反響

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北海道・紋別市のアザラシ保護施設「オホーツク とっかりセンター」で、“器用すぎる寝相”のアザラシが目撃され、Xで話題になっています。

同施設を運営するオホーツク・ガリンコタワーは8月23日、公式Xを更新。

「こんにちは、お昼のアザラシです。なぜそんな体勢で寝られるのでしょうか」とつづり写真をアップしました。 

そこに写っているのは、スロープ状になっているプールの縁で仰向けになって眠るアザラシの姿です。頭と背中がプールの水に浸かっていて、口と鼻はかろうじて空中に出ているものの、少し滑れば水中に落ちてしまいそうな体勢…!

この“紙一重”の体勢に、「なんと器用な寝相なの」「体幹がスゴい」「少しでも滑ったらスケキヨになりそう」「呼吸できて頭を冷やせる最高のポジションを見つけたのですね」などと、爆笑と感心する声が寄せられました。

オホーツク とっかりセンター」は、オホーツク・ガリンコタワーが指定管理者を務めるアザラシの保護施設です。

現在20頭以上のアザラシを飼育しており、野生のアザラシたちを保護・飼育する日本唯一の施設「アザラシランド」と、餌やりなどの体験ができる「アザラシシーパラダイス」の2施設があります。 

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