オリンピック公式アカウント(@gorin)が5月25日に投稿した、パリ五輪の新体操で捉えられた“奇跡の瞬間”が、Xで話題になっています。
「まるで魔法のような瞬間🪄」というコメントとともに公開されたのは、イタリア代表ソフィア・ラファエリ選手によるボールの演技中の一枚です。
写真では、体を大きく反らしたラファエリ選手の頭部が背中側に隠れ、代わりにピンクのボールが胸と首の間の位置にぴたりとはまったように見える不思議な構図に。まるで頭が消えてしまったかのような錯覚を生む一瞬が切り取られています。
続く投稿では「その瞬間を探してみて😘」と、実際の演技シーンも公開。どの動きの中で生まれた瞬間なのか“種明かし”もされ、完成度の高さに驚きの声が広がりました。
ラファエリ選手は3歳で体操を始め、リボンなどに魅了され7歳で新体操へ転向。2022年の世界選手権では個人総合を10大会連続で制覇中だったロシア勢がウクライナ侵攻の影響で不在の中、初タイトルに輝きました。そして、パリ五輪の新体操個人総合で銅メダルを獲得しました。
SNSでは「どういう状態なんだ…?」「こういうキャラいそう」「公式のセンス好き」「神業を完璧に切り取ってる」といった声が寄せられています。

2 時間前
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