韓国のバーガー店に毎日通う日本人留学生、現地で“畏怖の念”⇨「これが職人の国に生まれた日本人か」

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日本人留学生による、韓国のファストフードチェーン「マムズタッチ」への“本気すぎる愛”が、Xで話題になっています。

話題になっているのは、韓国在住のしゃふさん(@shafu_korea)。

投稿主は4月27日から連日同じ店舗に通い、その様子を投稿しています。中間試験後のご褒美として来店したのがきっかけで、「勉強から解放されて好きなものを食べられて幸せだった」と振り返ります。

5月20日には「外は土砂降りの雨 それでも私は絶対に宅配はしてもらわない」「命懸けてマムズタッチと向き合ってるから」と投稿。

また、5月24日には、「ここ最近は韓国人含め、色々な方から怖いなどと畏怖の念が込められたコメントをもらうが、正直言うと私も自分が怖い」「でもそれ以上に毎日同じ時間に来店する私を見てるシェフが一番怖がってると思うよ」と投稿しています。

さらに、マムズタッチは現地の人々と交流する大切なの場にもなっているのだとか。「ネイティブの韓国語を聞きながら食事を楽しむことに幸せを感じている」と話します。

特にお気に入りだという「ディープチーズバーガー」は、「これまでの常識を覆すほどの衝撃」と絶賛しています。

投稿には、韓国語でコメントも多く寄せられ、「これが職人の国に生まれた日本人か」「どれだけ好きなのか」「リスペクトします」などの声が集まっています。

通い続けるうちに金銭的に苦しくなった際、その思いを投稿したところ、商品券を贈ってもらったこともあったそう。「韓国人の情に支えられている」と感謝を語っています。

マムズタッチ」は、韓国に1510店舗を有する(2026年4月現在)ボリューム満点のチキンバーガーが人気のバーガー&チキンブランド。2024年には日本にも進出しています。

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