震度7の地震が観測された熊本では、8月上旬にかけて危険な暑さが続く予報が出ています。気象庁の天気予報によると、「酷暑日」となる日もあるといい、熱中症への警戒が必要です。
ハフポスト日本版編集部

熊本の最高気温
気象庁
気象庁は7月29日、公式X(防災情報)を更新。28日に震度7の地震が観測された熊本県について、8月上旬にかけて危険な暑さが続くと注意を呼びかけた。
最高気温が40度以上の「酷暑日」となる日もあるという。
気象庁「熱中症対策を」
気象庁の「2週間気温予報」(7月29日午前11時時点)によると、熊本の最高気温は7月30日に35度、同31日に36度と上昇し、8月1日には39度、同2日には酷暑日となる40度に達する見込みだ。
8月はその後も、3、4日は39度、5日は38度と厳しい暑さが続く予報となっている。
また最低気温もかなり高く、7月31日と8月2〜5日は27度になるという。
気象庁はXで、「被災地では熱中症対策を」と呼びかけ、「被災地の皆様、避難されている方、特に復旧や応急対応に当たる方は熱中症などの健康管理に注意を!」とコメントした。

1 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·