「実家の障子でこんな遊びをしていた。素敵だなあ」
そんなコメントとともに写真をXへ投稿したのは、ぼんさいさん(@bonsaisaibon)。写っているのは、障子の格子に色とりどりの宝石のおもちゃを並べる子どもの手です。
おもちゃは、投稿者が幼い頃に遊んでいたものだそうで、両親が大切に残してくれていたといいます。
この遊び方は、子ども自身が思いついたそう。光がよりきれいに入るよう障子を閉めたり工夫したとのことです。その後はいとこや投稿者も加わり、一緒に楽しんだといいます。
コメント欄には「センスの塊」「夏だから涼しく感じます」などの声が寄せられました。
投稿者は普段から、決まった遊び方のあるおもちゃよりも、さまざまな使い方ができる「素材」を子どもに渡すのを意識しているとのこと。
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この日は、叔母や祖父母も「きれいだね」とそっと見守っていたそう。投稿者は「(叔母や祖父母は)内心は穴あけないで…!と思っていたかもしれませんが(笑)」としつつ、自由な遊びを優しく見守ってくれたことが嬉しかったと話してくれました。

1 週間前
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