阪神ドラ1の底知れぬ可能性「末恐ろしい」 専門家も唸る存在感…好守に幅広い選択肢

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打てなくても大器の片りんを示した。阪神・立石正広内野手は26日、甲子園で行われた日本ハム戦に「2番・三塁」で先発出場。昨年の沢村賞投手である伊藤大海投手に無安打に封じられ、試合も0-4で敗れた。チームの連勝も5でストップ。見せ場は作れなかったものの、現役時代に日本ハム、阪神など4球団で21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏は「可能性は感じさせる選手」と悲観していなかった。
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