阪神ドラ1が捨てた“過去の栄光” 野手転向で激変した日常…西純矢が直面する壁「単純に力がない」

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華やかなマウンドから、泥にまみれる外野手へ。プロ野球の世界において、投手から野手への転向は珍しいことではないが、成功を掴む選手は一握りだ。昨年秋、阪神の西純矢は投手から外野手へ。育成選手として再スタートを切った。150キロを超える直球と鋭いフォークを武器に、高卒1年目から1軍マウンドを経験。4年間で通算12勝を挙げた右腕は、自らの意思でバット1本で生きる道を選んだ。
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