「今日見たらめっちゃあって笑っちゃった モズ吉〜!!」というコメントとともに、「ぼんぼり@野鳥日和(@bombori777_bird)」さんがXに投稿した画像が驚きを呼んでいます。
写っているのは、柵の支柱に巻かれたワイヤーに刺さった多すぎる“モズの早贄(はやにえ)”。捕らえた獲物を縄張り内の木などに刺して、食料を保存する習性です。
驚きの光景に「すごく有能なんですね!早贄上手い子はモテるって本で読みました!」などの称賛や、モズの表情に「完全にドヤってますねw」という感想が寄せられました。
投稿主によると、このモズは子育て中のお父さん。撮影場所は自宅そばの果樹畑で、ヒナが生まれて以来、狩りと給餌に励んでいるそうです。
そして最初の写真を撮影した数日後、なんと早贄が4つから10に増殖!様々な食料を集めて配置する様子が、ビュッフェの盛り付けかのようです。
「モズの早贄=秋冬の貯蔵食料だと思っていましたが、母モズがなぜかいなくなってしまったため、給餌を補うためか自分で食べるためか、初夏なのにストックしているようです」と投稿者は予想しています。
さらに「時期的にも数的にも、こういう早贄もあるんだ…!とめちゃめちゃ面白い発見でした」と語っています。
その後ヒナたちは無事に巣立ったそうで、給餌はまだ続いているものの、ぼちぼち終わる気配だとか。「そうなると、もしかしたら早贄も減るかもしれないですね」と話しました。

2 時間前
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