部員10人の通信制「わせがく夢育」が描く“2年後に甲子園” 試合よりも…成長促す“ぶっつけ本番”

1 時間前 1
今春、埼玉県高野連に加盟した「わせがく夢育(ゆめいく)」は県内初の通信制高校として春の西部地区予選に臨み、1回戦を突破して耳目を集めた。野球部の仕事をひとりで切り盛りする土士田涼生(どしだ・りょうき)監督は、指導歴1年目ながら独自の練習方法を展開する29歳。8日に開幕する「第108回全国高校野球選手権埼玉大会」では、部員10人での4回戦進出に挑む。
記事全体を読む