「街のほっこり遺産」ハンズ渋谷店を見守る“くつろ木”が話題に「ダンディーですわ」「めっちゃくつろいでる」

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生活雑貨チェーン大手「ハンズ」のSNSが、渋谷店の前にある街路樹の画像を投稿。今にも話しかけてきそうな形の街路樹に約6万件の「いいね」が集まり、235万回以上表示されました。

【実際の画像】ハンズ渋谷店を見守っている「くつろ木」

8月6日、株式会社ハンズ(東京都新宿区)が運営する公式Xが「これはハンズ渋谷店の前で渋谷店を見守ってくれている『くつろ木』。」とコメントを添えて、1枚の画像を投稿しました。

画像には、金属の支柱に囲まれた街路樹が写っています。渋谷店の前にある街路樹なのですが……その姿はどこかユーモラス。まるで両肘を支えに乗せているかのように幹が広がり、一見するとくつろいでいるようにも見えます。中央から生えた葉っぱも、鼻のよう。

まさに「くつろ木」としか言いようのない街路樹ですね。

話を聞いてくれそうな「くつろ木」に反響

今にも話しかけてきそうな「くつろ木」のゆるさに、SNSでは以下のような声が寄せられています。
 
「街のほっこり遺産に認定だ!」
「どしたん話木こか?」
「あの木、長老感すごいw」
「ダンディーですわ」
「めっちゃくつろいでる」
 
なお、渋谷店は2026年11月をもって営業を終了するとのことです。1978年に「東急ハンズ渋谷店」として開業以来、約48年にわたって渋谷を象徴する建物として有名でした。2022年にカインズグループ入りしたことで商号が「株式会社ハンズ」。屋号が「ハンズ」へと変わってからも営業を続けていた渋谷店でしたが、賃貸借契約の満了に伴い、2026年11月をもって営業を終了することが発表されました。

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