写真家の蜷川実花さんがこのほど自身のInstagramを更新し、女性アーティストが集まったアフタヌーンティーの様子を公開し、話題になっています。
蜷川さんは「女性アーティストのみなさんをお招きしてラデュレのアフタヌーンティーを楽しむ会を開きました」とコメントし、華やかなテーブルを多くの著名人らと囲む写真を投稿しました。
写真には、脳科学者の中野信子さん、タレント・実業家のMEGUMIさん、作家の金原ひとみさん、小説『BUTTER』で知られる柚木麻子さんをはじめ、画家や建築家など、さまざまなジャンルで活躍する女性アーティストたちが集結しています。
蜷川さんは開催の経緯について、「以前、中野信子さんと『女性アーティスト同士って交流の機会が少ないよね。みんな孤独にひたすら作ってる。女性が持つ葛藤や悩みなんかも、かろやかに分かち合える場所があったらいいよね』と話していて、今回の会を開くことになりました」と説明。
さらに「集まってくれた皆さんがすごく喜んでくれて、とても嬉しかった。みんな話し足りない程盛り上がり、連絡先を交換し、またこういう会をやろうとなりとても良い会だったと思います」と振り返っています。
投稿には参加者から「すっごく楽しかったです」「本当にありがとうございました」「素敵な方々に出会えて幸せでした」など多くのコメントが寄せられています。
今回のアフタヌーンティーは、蜷川さんとラデュレによるコラボレーション企画「LADURÉE × mika ninagawa」のもので、「真夏のエデン」がテーマ。
コラボは7月3日〜9月17日までの期間限定で開催されており、サロン・ド・テでは特別なアフタヌーンティーを提供。このほか、限定デザインのマカロンボックス(8個・12個入り)や焼き菓子缶「フールセック」、オリジナルトートバッグ、ポーチなどのコラボアイテムも販売されています。

4 週間前
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