蜷川実花が「天国」のようなバラ園、「モネの庭」を撮るとこうなる。「こんな撮り方があるなんて」と話題になった写真3選

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写真家の蜷川実花さんは、撮影の際に撮ったオフショットなどを自身のInstagramアカウントに投稿しており、度々話題となっています。2026年上半期に、特に話題になった蜷川さんの投稿3つを紹介します。

♢「天国」のようなバラ園

蜷川さんは5月のバラの季節に、神奈川県横浜市の「横浜イングリッシュガーデン」を撮影。

「薔薇園お裾分け、薔薇はほんとにいろんな種類があってみていてたのしい。いい香りで幸せだったな」とつづり、青空を背景に咲き誇るピンクや赤、白などさまざまなバラの写真を公開しました。

蜷川さんならではの幻想的な世界観が広がる写真に、「色とりどりで油絵みたいです」「こんな撮り方があるなんて!」「天国のよう」など、多くのコメントが寄せられました。

♢フランスの「モネの庭」、幻想的な絵画の世界

蜷川さんは6月、フランス・ジヴェルニーにある「モネの庭」で撮影した写真を公開。印象派の画家クロード・モネが暮らした家と庭園を訪れ、緑に囲まれた庭や水辺の風景、色鮮やかな花々など、モネが描く絵画の世界に入り込んだような幻想的な雰囲気の写真を投稿しました。

♢桜吹雪の絶景。夢のような光景

3〜4月の桜の季節には蜷川さんは、各地で撮影した桜の写真や動画を相次いで公開しました。3月31日にはInstagramで、京都で撮影した「満開の桜が散る様子」の動画を投稿。

ライトアップされた薄ピンクの桜が、夜空に舞い散る光景を捉えた幻想的な動画のキャプションでは「なんかすごいの撮れてしまった」と綴りました。

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