自宅に見知らぬ犬が、今年も…⇒モンゴルあるあるな光景に「最高!」「デカすぎる」の声

1 ヶ月前 10

モンゴル在住のXユーザーがポストした写真に驚愕の声が寄せられ、話題になっています。

投稿したのは、sheila遊牧民の妻さん(@Sheilamongolia)。遊牧民の夫と子どもとモンゴルで生活。日々の暮らしについてポストしています。

今回「今年も来ました知らない犬」と、写真をアップ。

写真には、自宅であるゲルの出入口前に大きな犬が佇んでいる様子が収められています。

投稿主に話を聞くと、手伝いをしている乗馬体験のお客さんを迎えに行った際、この犬が一緒について来たといいます。後から、投稿主のゲルから5kmも離れた親戚の家で飼われている犬だと知ったそうです。

犬種は、バンハルというモンゴル特有のもの。まだ子犬だそうで、これからさらに2倍ほどは大きくなるのだとか。

「遊牧民として暮らしていると、知らない犬がゲルの近くにいること自体は珍しくありませんが、ここまで人懐っこい子は少ないです」と投稿主。

また、この犬はもとから家出癖があるようで、3日ほど飼い主のもとに帰らず、投稿主のゲル近くにいたと言います。

そんなモンゴルならではと思える光景には、「うあぁ~~~!!やはりあるあるなんだ」という“モンゴルあるある”とする意見も。

ほかにも「ええ〜デッカくてかわいい!!!」「最高すぎる!」「デカすぎる」という驚きの声が寄せられました。

こうした反響に対し、投稿主は以下のようにコメントしています。

「遊牧民の生活では珍しくない出来事ですが、日本の皆さんからはかわいいといったコメントをたくさんいただき、文化や感じ方の違いを改めて面白く感じました。多くの方にモンゴルの遊牧民の暮らしを知っていただくきっかけになれば嬉しいです」

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