小型のフクロウ「オオコノハズク」の羽が生え変わる途中の姿が、「耳が消えたみたい」だと話題です。
山口県にある周南市徳山動物園(@TOKUYAMA_ZOO)が、7月27日にXを更新。
「現在新しい羽に生えかわるため換羽中なのです」というコメントと、「オオコノハズク」「換羽」「ビフォー」「現在」というハッシュタグを添えて画像を公開しました。
まるで耳がなくなったような姿に「え!?耳のような羽角もなくなるのですか?別人!」「こんなにかわってしまうんですね!」「え!別人…イヤ別鳥…頭(の骨)ちっちゃ!目ぇでか!」「すごい換羽...頭骨の形がそのまま見える」などと大反響!
意外すぎる“ビフォアフ”に「すごいなぁこりゃ🦉初めて見ました😳こんなに生えかわるのですね!」といった驚きの声が集まりました。
オオコノハズクは体長約25cm、羽を広げると60cmほどにもなる小型のフクロウの仲間です。昼間は木の“うろ”や茂みで休み、夜に活動する夜行性。羽の色は樹皮によく似た保護色で、危険を感じると動きを止めて、耳のような「羽角」(うかく:頭の飾り羽)を立てて体を枝のように細くします。こうして森の景色に溶けこんで隠れることができるそうです。

4 週間前
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