米軍、イランに対する新たな攻撃を実施 覚書署名以来4回目

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2026.07.09 Thu posted at 09:30 JST

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(CNN) イランとの停戦は「終わった」可能性があるとのトランプ米大統領の発言から数時間後、米国は8日、イランに対する新たな攻撃を実施した。

米中央軍がX(旧ツイッター)への投稿で攻撃を発表した。

中央軍は「最高司令官の指示に基づき、ホルムズ海峡の航行の自由を脅かすイランの能力をさらに弱体化させるため、追加の空爆を開始した」とXに投稿。「重要な国際水路を自由に航行する商船や民間船員に対する最近の不当な攻撃について、米国はイランの責任を問う」と表明した。

CNNは今回の攻撃に関して詳しい情報を得るため、中央軍に問い合わせている。

米国がイランに対して攻撃を行うのは、6月中旬に両国の間で覚書の署名が交わされて以来、少なくとも4回目。

これまでのところ、米国やイランの攻撃は戦争初期ほどの地理的範囲や強度には達していない。

ただ、8日の攻撃の規模についてはまだ不明だ。

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