「私も楽しみだった」 2連覇逃した尽誠学園…監督が涙の背番号「11」と過ごした朝8時からの日課

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第108回全国高校野球選手権香川大会の準決勝23日、レクザムスタジアムで行われ、前年王者の尽誠学園が延長10回タイブレークの末に10-4で英明に敗れた。先発を任された福井理希投手(3年)は9回まで4失点の粘投も、10回に相手打線につかまり1死も奪えず降板。試合後には「抽選会からずっと、英明との試合に向かってきました。最初に3点とってくれたのに。なにやっているんだろう」と悔やんだ。
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