境内の厩舎から離れて、牧場で夏休みを満喫しているようです。

東京都千代田区にある神田明神が8月25日、Xを更新。夏休み中の神馬あかりが牧場で元気よく走る姿を動画で公開しました。あまり見られない光景とあって、注目を集めています。

神社公式は「たまには躍動感のある場面をおとどけします」とコメント。「夏休み」とハッシュタグで紹介し、自由気ままに牧場で暮らすあかりの動画を添えています。あかりは夏空の下、広い牧場の敷地内を楽しそうに走り回っています。

投稿には「走るあかりちゃん、初めて見ました」「こんなに元気に走るのですね」「気持ち良さそう」などの声が上がっています。

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神田明神の公式サイトによると、神様が乗る「神馬」あかりはおとなしく、参拝者の心を癒す存在とのこと。

普段は神社境内の厩舎にいて、いつでも会えるあかりですが、7月から9月ごろまでの夏休み、1日2回の散歩、お祭りなどの神事で一時的に厩舎を離れることもあるようです。

あかりをイメージした馬のイラスト入り「うまいく御守」(初穂料1000円)は10月初旬頃まで頒布中。なくなり次第終了ということです。

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