社員が着るウェディングドレス、“日本一を目指す”縫製工場が作ったら⇨見事なプリーツに「職人って素晴らしい」と海外からも反響

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ウェディングドレスのプリーツができるまでを収めた動画が、SNSで注目を集めています。

投稿したのは、埼玉県吉川市にあるプリーツ加工と婦人服の縫製工場「生田プリーツ」(@iquta1)。日本で一番プリーツが得意な縫製工場を目指しています。

社員が着るウェディングドレスの“プリーツをかける動画”を公開したところ、多くの反響が寄せられたと投稿。「こんなおじさんが作ってたんだ」という率直な反応があったと話し、「正直さと悪意の無さに、今日一日ずっと笑っている」とつづりました。

投稿された動画には、大きな生地を2人がかりで広げ、専用の型に沿わせながら折り込む様子が映っています。長い生地に均一なひだが次々と生まれていく光景は、まさに職人技です。

生田プリーツによると、加工は専用の型紙を使い、生地を一枚一枚手で折り込むところから始まるそう。その後、高温の蒸気と熱、圧力をかけてプリーツを定着させます。白い生地は熱のかけすぎで黄変することもあり、温度調整にも特に気を使うといいます。

「こんなおじさんが作ってたんだ」という反応には思わず笑ったとしつつ、「誰かの大切な一着を支える職人の仕事を知ってもらえるきっかけになればうれしい」と話しています。

SNSでは「職人芸!かっこいい!」「機械じゃないんだよ。職人って素晴らしい」などの声が。

この反響に生田プリーツは、「海外からも多くの反応をいただき、ものづくりの魅力は国境を越えて伝わるのだと実感しました」とコメントしています。

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