石田ゆり子、亡き愛犬が子猫を見つめる思い出の一コマを公開⇨「ひだまりのような笑顔が愛おしい」と感動の声

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俳優の石田ゆり子さんが、8月1日にインスタグラムを更新。「雪が虹の橋を渡って一週間経ちました」と報告し、愛犬・雪の在りし日の動画を公開しました。

7月9日に「雪は今、血管肉腫という病と共生しています。戦っていますと書きたくないのは雪の体はいま、たぶん雪なりに前向きにこの病気すら受け入れて、まっすぐに生きていると思うからです」と明かしていた石田さん。

後日「雪を可愛がってくださったみなさま 愛してくださったみなさま 雪は 7月24日の午後5時半ごろ うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」と伝え、ファンから多くの弔いの言葉が寄せられていました。

石田さんは「たくさんの優しくあたたかなメッセージを本当にありがとうございます。うまくいえないけれど、わたしは、寂しいけれど、寂しくないんです。これは不思議なもので動物たちを看取ったあと不思議な優しさにわたしは包まれます。きっと、魂がそばにいてくれるからだと思います」と心境をつづり、「本当の寂しさはもう少し後でやってくるのかもしれません」と明かしました。

そして、「この動画は2021年の9月の終わり頃。赤ちゃんが大好きな雪の優しさがすごく出ている」と小さな子猫を愛おしそうに見つめる雪に、優しく語りかける石田さんの様子を公開。

「この子猫は雪が溺愛して育てた幼名ちびた。今は信楽の大谷製陶所で幸せに暮らしているソイくんです。動物たちは愛のかたまり」とつづっています。

愛にあふれた微笑ましい動画に、俳優の西田尚美さんは「雪ちゃんも、ちびたもかわいい。ゆり子さんの声も。それぞれのまなざしがとても愛おしい」と反応。

ファンからも「雪ちゃんの眼差しが優しいなぁ」「ひだまりのような笑顔が愛おしい」「涙が出ます」「動画の全てに『愛』しかないです」「愛が溢れてますね」と感動の声が多数寄せられていました。

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