白黒ポテチに人気お笑い芸人が描いた、ピカソのゲルニカ。平和へのメッセージに「戦争は色を奪う」と感動の嵐

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お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之さんが、7月12日にインスタグラムを更新。カルビー・ポテトチップスの白黒パッケージに描いた絵に、感動の輪が広がっています。

土屋さんが白黒パッケージのポテトチップスに模写したのは、ピカソの名作「ゲルニカ」。

1937年、内戦下にあったスペインの都市、ゲルニカをナチス・ドイツの凄まじい爆撃が襲いました。市民を巻き込んだ無差別爆撃による大虐殺は、第二次世界大戦の引き金のひとつになったともいわれており、この悲劇をモノクロで描いたピカソの大作は、反戦を訴える代表的な作品として知られています。

土屋さんは「昔も今も、色を奪うもの ここに絵描くのが流行ってる、既にちょっと遅いけど…と聞いて急いで模写です。描きづらかったけど油性サインペンであってたのか…」とつづり、白黒ポテチに黒いサインペンで模写。

「真っ白と黒のゲルニカに、たくさん色を塗れたら」という歌い出しで始まるシンガーソングライター・中村一義さんの楽曲「ゲルニカ」(2000年)とともに写真を公開しました。

この投稿に「感動しました。模写の巧さもさることながら、土屋さんの平和への想いを強く感じます」「題材がゲルニカなのもあって戦争は色をも奪うんだなと思いました」「すごい 芸術性があるポテチ」など、大きな反響が寄せられました。

選曲についても」「中村くんのゲルニカ使うのがもう良すぎて泣けてきます」との声が届いています。

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