無印良品から、全国各地の名産品をイメージした「ご当地バウム」4種が登場します。北日本からは青森県と北海道、西日本からは沖縄県と香川県のご当地アイデアが商品化されました。
早速4つの「ご当地バウム」を紹介します。
りんご飴をイメージし、大粒のパールシュガーをトッピング。カリッ、パリッとした食感と、りんごの爽やかな甘酸っぱさを楽しめます。
醤油風味ゼリーで焼きとうもろこしの“香ばしさと風味“を表現。とうもろこし100%パウダーとバター、岩塩で甘じょっぱく仕上がっています。
沖縄の定番菓子、サーターアンダギーをイメージした商品。黒糖蜜をを生地に練り込み、砕いたかりんとうをトッピングすることで、コクのある味わいに仕上げています。
オリーブオイルの風味を生かしたバウム。甘さと塩味のバランスにこだわったやさしい味わいに仕上がっています。
「ご当地バウム」4種は、8月26日から期間限定で全国の無印良品店舗とネットストアにて順次発売されます。価格は各250円(税込)。8月21日から一部店舗とネットストアで先行販売されています。
先行販売店舗は、札幌パルコ、青森ラビナ、西友荻窪、グランフロント大阪、無印良品500 TAKAMATSU ORNE、浦添西海岸パルコシティです。
この「ご当地バウム」は、日本各地の名産品をもとに、「バウムにしたい」アイデアを募集。無印良品スタッフとお客さんから集まった計2519件から13のアイデアを選び、お客さんからの投票を実施。
総投票数5万1472票の中から、東日本・西日本それぞれ上位2つ、計4商品が商品化されました。
SNSでは「ご当地バウム美味しそう~」「ワクワク」「サーターアンダギーで沖縄感じたい」「楽しみ過ぎますね…」など多くの声が寄せられています。

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