清水建設、Snowflakeでデータ集計基盤をクラウド化、数千万件規模の処理をこなす | IT Leaders

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清水建設(本社:東京都中央区)は、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」とクラウド型ETLサービス「TROCCO」を組み合わせたデータ活用基盤を2025年8月に稼働させた。オンプレミスの基盤ではタイムアウトが発生して終えられなかった大規模な集計処理が、Snowflake上では完遂できるようになった。構築を支援したジールが2026年6月23日に発表した。
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