「このルパンの顔を海岸で拾うのこれで3回目。どんな売られ方してるのかいい加減知りたい」
そんなコメントとともにDennyさん(@De2_trash_rush)が投稿した写真が、Xで注目を集めています。
写真には、海岸で拾ったというルパン三世の顔のような玩具が写っています。
投稿後、『ビーチコーミング小辞典』の著者である林重雄さん(@shigebeach)から、この玩具が1970年代のガチャガチャ景品「ポリヘッド」だと教えてもらったとのこと。コメント欄には、「昔はこれがガチャに入っていたんだよ」「懐かしい」と、当時を懐かしむ声も寄せられました。
ポリヘッドにはルパン三世のほかにも、妖怪やスター・ウォーズ、ウルトラマンなど、さまざまなシリーズが存在していたといいます。
投稿者が最初にこの顔を拾ったのは2021年4月。当初は「生首のようで気味が悪かった」と感じつつも、なんとなく捨てられずに持ち帰ったのだそう。
その2年後に、まったく同じものを別の海岸で再発見。「こんな偶然があるんだ!」と驚き、さらに今回、3度目の遭遇を果たしました。
3回とも福岡の玄界灘沿岸で見つかったものの、場所はそれぞれ異なっていたとのこと。「これはもう偶然ではすまされない!」と興奮したと振り返ります。
また投稿者曰く、ルパン三世以外にも所有していたという“気味の悪い生首人形”が、同じポリヘッドシリーズだったと判明。「こんなにも長い間海を漂っていたのかと思うと、一言では言い表せない気持ちになった」と語ってくれました。

5 日前
3





English (US) ·
Japanese (JP) ·