横浜・織田翔希に「160キロを出して欲しい」 間近で感じた凄み…“相棒”が語る可能性

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相棒は甲子園の歴史的1ページを冷静に見つめていた。14日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、日南学園(宮崎)戦で横浜の織田翔希投手(3年)が甲子園史上最速の156キロをマークした。日頃からキャッチボールパートナーとして織田の球を受け続ける堀江修生捕手(3年)は、「156キロを出せると思っていました。やっぱりなっていう気持ちで見ていました」と素直な心境を明かした。
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