桂宮治さんと松山市で二人会を開催したそうです。

落語家の林家たい平さんが7月13日、ブログを更新。愛媛県松山市で出合った鉄道を公開しました。

たい平さんはブログで、『笑点』(日本テレビ系)で共演する桂宮治さんと松山で二人会を開催したことを報告。弟子の林家あずみさん、長男で弟子の林家咲太朗さんと、松山城をバックに笑顔の写真を公開しました。

さらに「会館まで戻る途中に坊っちゃん列車と遭遇。伊予鉄は私と同じオレンジカラー」とコメントし、写真を投稿。街中を走る伊予鉄道の「坊っちゃん列車」や、オレンジ色のラッピングが施された電車を見ることができます。

今回たい平さんが撮影した「坊っちゃん列車」は、松山市を走る伊予鉄道のディーゼル機関車です。初代は1888(明治21)年から67年間活躍した蒸気機関車で、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中で登場人物が利用したことから、その名で親しまれるようになりました。

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現在はディーゼルエンジン搭載の車両として復元され、松山市内を走っています。