林家たい平、新潟・十日町で名店の“へぎそば”を堪能⇨皇室献上の絶品メニューに「美味しそう!」の声

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落語家の林家たい平さんが7月4日、ブログを更新。新潟県十日町市で味わった名物料理を公開しました。

たい平さんは、新潟県十日町市の「段十ろうホール」で、4年ぶりとなる独演会を開催したことを報告。会場の担当者から手作りの「クレーンゲーム」を作ってもらったことを明かし「楽しかったです」とコメントしました。

さらに「お昼は十日町が本店の小嶋屋さんのへぎそばとてんぷら」と紹介し、写真を投稿。大きな木の器に一口サイズに丸められて並んだそばと、エビやイカなど、大きな天ぷらの盛り合わせが写っています。

この投稿にファンからは、「へぎそば、とても美味しそう。盛り付けも美しい!」「同じ店のものを食べたことがありますが、絶品でした」といったコメントが寄せられています。

小嶋屋は、新潟県内に6店舗展開する日本そば店です。公式サイトによると過去7度の皇室献上を賜ったことがあるとのこと。同店では、長野県と北海道産のそば粉を青森県産の布海苔だけでつないだ「へぎそば」を提供。コシが強くツルツルとした喉越しになっているそう。

へぎそばは、つなぎに「布海苔」という海藻を使ったそばのこと。「へぎ」と呼ばれる木製の器に、一口大に丸められたそばが美しく盛り付けられ、目でも舌でも楽しむことができます。

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