東急、経理伝票起票を生成AIで自動化、年5000時間削減目指す | IT Leaders

5 日前 4
東急(本社:東京都渋谷区)は、経理業務に生成AIを導入する検討に入った。請求書の読み取りから伝票起票、内容チェックまでの一連の作業を自動化する。2025年度に実施した実証で、作業量を最大38%削減できると試算した。年間で約5000時間の作業削減を目指す。検証に協力したNTTデータ、NTTデータ・ビズインテグラル、ウイングアーク1stの3社が2026年5月27日に発表した。
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