東京の公園に落ちている“ウインナー”の謎⇨新宿御苑の投稿に「タコさんウインナーすぎる」と爆笑

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地面に落ちている“タコさんウインナー”の謎を、東京・新宿の国民公園「新宿御苑」の公式Xアカウントが「解明」し、話題になっています。

新宿御苑の公式Xが「中の池で #ザクロ が咲いています。」というコメントとともに投稿したのは、園内の池の周辺で撮影した写真。

水辺の緑を背景に鮮やかなオレンジ色の花と、地面に落ちた“タコさんウインナー”のような不思議な形のものが写っています。

投稿によると、これはザクロのつぼみや花を守っていたガク(萼)が落ちたもの。開いた形がまるでタコさんウインナーのように見え「お弁当に入っていても気づかなそうですね」と紹介しています。

SNSでは「綺麗なタコさんですね」「子供の頃、おままごとで #たこさんウィンナー にして遊びました」「タコさんウインナー過ぎて…」など、驚きと笑いの声が寄せられています。

新宿御苑は、明治時代に皇室庭園として整備された歴史ある公園です。外交の場としての役割も担いながら発展し、1949年に国民公園として一般公開されました。

フランスの造園家が手がけた、ヨーロッパ式の整形式庭園、風景式庭園、日本庭園を調和させた園内は、明治期を代表する近代西洋庭園のひとつとされています。

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