東京or博多の「ひよ子」を自動鑑定!シュールすぎる“ギミック”にネット爆笑「その発想になるのが想像できない」

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「チョコボール開封おじさん(@chocoballGT)」さんがXに投稿した動画が話題を集めています。

動画に映っているのは、回転テーブルに乗った「東京ひよ子」と「博多ひよ子」。側には光を放つセンサーと、なぜか森永製菓の「チョコボール」が置かれています。

投稿者に話を聞いたところ、これは「全自動ひよ子鑑定器」とのこと。「東京ひよ子」の中に紛れ込んでいる「博多ひよ子」が正面に来ると、チョコボールが自動的に開封される仕組みとなっています。

鑑定のポイントは表面の色の違いです。色を判別するスポット(光)が“博多ひよ子”に当たって閾値(しきいち/境界となる数値)を超えると、センサーがONになって、チョコボールの箱の中に仕込んだピンがフタを押し開けます。

シュールすぎるギミックに「面白い!」「全部の情報が渋滞してる」「どうしたらこんなの作ろうって発想になるのか想像も出来ない」と笑いと困惑の声が寄せられています。

さらに「博多ひよこと東京ひよこが違うんだと初めて知りました(ひよこ鑑定士に怒られる)」「今川焼(諸説あり)版をぜひ」という声も。投稿者は「みんなの反応が嬉しかったです」とを喜んでいました。

そして「ひよ子本舗𠮷野堂」の公式Xも、「色で判別!なるほど~!湿度など気候が福岡・飯塚と違う関係で微妙な違いがあるそうで良くお気づきに」と称賛を寄せました。

ちなみに投稿者はチョコボールを1日1個開封し、その結果をXにアップしています(金のエンゼル・銀のエンゼル・何もなし)。そのためチョコボールの口を開けるギミックにしたのだそうです。

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