“枝”になりきるガマグチヨタカの姿が、SNSで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーのharu_gardenさん(@harugarden0206)。
「本人枝になったつもりだからそーゆーことにしてあげてね」と公開した動画には、ガマグチヨタカの「ガブリエル」さんの姿が。窓辺で鳴き声を上げながら体を細長く伸ばし、まるで木の枝のようになっています。
投稿主によると、ガブリエルさんは自分が勝てないと感じるものを見たり、予想外のことに驚いたりすると体を細くするそう。逆に「勝負して勝てそう」な時には膨らみ、声をかけずに部屋のドアを開けた時にも細くなることがあるといいます。
今回は「警戒して細くなる時の声」も出していたため、窓の外を飛行機か大きな鳥が通ったのではないかと推測。初めてこの姿を見た時は「擬態、本当にするんだと思って感心しました」と振り返ります。
ガマグチヨタカはオーストラリアなどに生息する夜行性の鳥で、樹皮に似た羽色を持ち、体を細く伸ばして枝のように擬態します。
SNSでは「枝で間違いない」「森で見たらマジで見分けつかん」「一生懸命隠れてるつもりが可愛い」「見事な枝っぷり」などの声が。
この反響に投稿主は、「枝にしか見えないとか擬態を褒めていただけたり、みなさん好意的なお言葉だったのでありがたかったです」と話しています。

1 週間前
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