俳優の木村拓哉さんが8月22日、YouTubeチャンネルを更新。タワーレコードを訪れ、アナログレコードの魅力に触れる動画を公開しました。
今回、木村さんは「タワーレコード渋谷店」のレコード専門フロアを訪問。マイケル・ジャクソンが同店を訪れた際に残していった手形や、販売されているレコードを見て回ります。
レコードの音について「デジタルよりカドがとれてクリーミーな感じがある。ブラックコーヒーにほんのちょっと香りづけでクリームを垂らした感じ」と語る木村さん。一番聴いた曲は『We Are the World(ウィ・アー・ザ・ワールド)』だといい、「ヘッドホンのプレイヤーでずっと再生しながら地下鉄に乗ってた」と振り返りました。
その後、店員から「レコードを試聴できる」と勧められ、実際に針を落として音を聴くことに。ヘッドホンから流れた音に「ヤバ。これ始めちゃったらまた沼るよ。これは沼りますよ」と魅力に引き込まれているようでした。
動画ではこのほかにも、タワーレコードで販売されるさまざまなレコードを店員とともに見て回る様子などが公開されています。
「We Are the World」は、1985年にアフリカの飢餓救済を目的として作られたチャリティーソングです。
作詞作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが担当。ダイアナ・ロス、スティーヴィー・ワンダー、シンディ・ローパー、ビリー・ジョエルら著名なアーティスト40人以上が参加し、世界的にヒットしました。

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