最上階にモール温泉・サウナ・露天風呂を備え
2027年末開業予定
有限会社ホテル十勝屋(所在地:北海道帯広市)は、社会医療法人博愛会様が所有する旧北洋銀行跡地(北海道帯広市西2条南9丁目11番地)において、当社7つ目となる新ホテルの建設計画を進めております。本ホテルは、帯広市中心部に位置する地上14階建て・全185室の宿泊施設として計画しており、2026年6月1日より着工いたします。完成は2027年11月末、開業は2027年12月から2028年1月を予定しています。
最上階には、十勝・帯広ならではの魅力を感じられる天然モール温泉大浴場をはじめ、サウナ、露天風呂を完備。ビジネスや観光で帯広を訪れるお客様に、利便性と癒やしを兼ね備えた上質な滞在体験を提供してまいります。
帯広市中心部に誕生する、14階建て185室の新ホテル

新ホテルの建設予定地は、帯広市西2条南9丁目に位置する旧北洋銀行跡地です。帯広市中心部にあり、出張や観光、地域でのイベント参加など、さまざまな目的で利用しやすい立地となっています。本土地は、社会医療法人博愛会様のご協力のもと、弊社が1,014.64㎡を長期賃貸借契約によりお借りし、鉄骨造・地上14階建て、延床面積6,344.32㎡、総客室数185室のホテルとして整備する計画です。
施設構成は、1階にレストラン、2階から13階に客室、最上階に天然温泉大浴場・サウナ・露天風呂を配置する予定です。帯広市中心部でありながら、宿泊者がゆったりとくつろげる滞在空間を目指します。
最上階に天然モール温泉大浴場・サウナ・露天風呂を完備
本ホテル最大の特徴は、最上階に設ける天然モール温泉大浴場です。十勝エリアは、植物由来の有機物を含む「モール温泉」で知られており、帯広ならではの温泉文化を体験できる地域としても親しまれています。本ホテルでは、帯広市中心部という利便性の高い場所にありながら、十勝の恵みを感じられる温泉空間を整備いたします。また、大浴場に加えて本格的なサウナと露天風呂も併設予定です。出張後の疲れを癒やしたいビジネス利用のお客様、観光で十勝を訪れるお客様、ゆったりとした時間を過ごしたいお客様に向けて、日常から離れて心身を整えられる「本物のくつろぎ」を提供してまいります。
露天風呂では、四季折々の北海道の空を感じながら湯浴みを楽しめる空間づくりを目指します。帯広市中心部にいながら、十勝らしい開放感と癒やしを感じられるホテルとして、地域内外のお客様にご利用いただける施設を目指します。
出張・観光・地域滞在に対応する新たな宿泊拠点へ
帯広市は、十勝平野の雄大な自然、豊かな食文化、観光資源、ビジネス拠点としての利便性を兼ね備えた地域です。近年は、観光やビジネス、スポーツ・文化イベントなど、多様な目的で帯広を訪れる方々の宿泊ニーズが高まっています。本ホテルは、こうした需要に応える新たな宿泊拠点として、快適性・利便性・くつろぎを重視した施設づくりを進めてまいります。
客室は2階から13階に全185室を配置予定で、ビジネス利用から観光利用まで幅広いお客様に対応できるホテルを目指します。1階にはレストランを設け、宿泊者の利便性を高めるとともに、帯広市中心部のにぎわい創出にも貢献してまいります。
駐車場予定地には旧坂本ビル跡地を活用
ホテル利用者の利便性を高めるため、駐車場予定地として旧坂本ビル跡地(帯広市西2条南9丁目)を活用し、自走式駐車場全90台を整備する予定です。車で帯広を訪れる観光客や、道内各地からのビジネス利用者にも利用しやすい環境を整え、宿泊時の快適性向上を図ります。
地域の皆さまに愛されるホテルづくりを目指して
有限会社ホテル十勝屋は、2027年末の竣工・開業を目指し、地域の皆さまに長く愛されるホテルづくりに全力で取り組んでまいります。本計画を通じて、帯広市中心部の宿泊機能の充実、観光・ビジネス需要への対応、地域経済の活性化に貢献していきたいと考えております。
十勝平野の雄大な自然と、帯広市中心部の利便性を兼ね備えた新ホテルとして、訪れるお客様に快適で心に残る滞在体験を提供してまいります。
ホテル概要

| 所在地 | 北海道帯広市西2条南9丁目11番地 |
| 階数・規模 | 鉄骨造・地上14階建 |
| 敷地面積 | 1,014.64㎡ |
| 延床面積 | 6,344.32㎡ |
| 総室数 | 185室 |
| 施設構成 | 1階:レストラン、2階~13階:客室、最上階:天然温泉大浴場・サウナ・露天風呂 |
| 着工 | 2026年6月1日 |
| 完成 | 2027年11月末予定 |
| 開業 | 2027年12月〜2028年1月予定 |
| 設計監理 | 街制作室株式会社 |
| 施工 | 宮坂建設工業株式会社 |
| 駐車場予定地 | 旧坂本ビル跡地(帯広市西2条南9丁目) |
| 駐車場規模 | 自走式駐車場 全90台予定 |
会社概要
| 会社名 | 有限会社ホテル十勝屋 |
| 所在地 | 北海道帯広市 |
| 事業内容 | ホテル運営・宿泊施設の開発、運営 |
記事要約(Summary)
有限会社ホテル十勝屋は、北海道帯広市西2条南9丁目の旧北洋銀行跡地に、地上14階建て・全185室の新ホテルを建設します。着工は2026年6月1日、完成は2027年11月末、開業は2027年12月から2028年1月を予定しています。新ホテルは、1階にレストラン、2階から13階に客室、最上階に天然モール温泉大浴場・サウナ・露天風呂を備える計画です。帯広市中心部の利便性と、十勝ならではの温泉・くつろぎの体験を兼ね備えた宿泊施設として、出張や観光など幅広い利用シーンに対応します。
また、旧坂本ビル跡地には自走式駐車場全90台を整備予定です。有限会社ホテル十勝屋は、本ホテルを通じて帯広市中心部の宿泊機能向上と地域経済の活性化に貢献し、地域の皆さまに愛されるホテルづくりを目指してまいります。
■プレスリリース配信元-有限会社ホテル十勝屋
投稿 有限会社ホテル十勝屋、帯広市中心部に14階建て185室の新ホテルを建設へ は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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