有明の快進撃は「汚い走り」から始まった 県初戦敗退→九州王者…4年後に甲子園8強

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第108回全国高校野球選手権大会で、春夏を通じて初の甲子園出場ながら、劇的な3試合連続逆転勝ちでベスト8入りを果たした有明(熊本)。18日の準々決勝では健大高崎(群馬)に延長10回タイブレークの末、0-1でサヨナラ負けを喫したが、“ミラクル快進撃”は7月の熊本地震の被災者を勇気づけた。躍進の背景には、2022年の秋から取り組んできた「スプリント能力」の向上がある。
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