NHK『100カメ』公式X(@nhk_100CAM)が8月12日、東海道新幹線の運転を観察した動画を投稿し、SNSで注目を集めています。
公式Xは「これ暗算でやってんの!?かっこよすぎる新幹線の運転を観察」とコメント。動画には、数十秒たらず遅れた駅の通過時刻を定刻に戻すため、運転士が次の駅までの距離や定刻までの時刻から、最適な速度を考えながら運転する様子が映っています。
東京、品川、新横浜の間で生じた遅れを、小田原、熱海の両駅で少しずつ縮めていく新幹線。
熱海から三島までの16.1キロメートルを、定刻まで残り4分38秒で走るには時速209キロが必要だと暗算している様子を、番組側が解説しています。
その上で、急な速度変化を避けながらも、見事に三島駅を定刻で通過。その様子を見ていた番組MCのオードリーも、その判断力と技術に驚きの表情を見せます。
SNSでは「ワイがやったら大遅延確定だわ…」「プロのなせる技」「ほんとこれはすごい 計算能力だね」「過程見ると新幹線乗る感謝できます」といった声が寄せられています。
『100カメ』は、ある場所に100台の固定カメラを設置し、人々のリアルな姿や現場の空気を観察するNHKのドキュメントバラエティー。普段は入れない職場や舞台裏にカメラを置き、そこで働く人たちの動きや会話を通して、知られざる仕事の面白さや人間模様を映し出すことで人気を集めています。

2 週間前
3





English (US) ·
Japanese (JP) ·