「毎朝その寝方どうにかならんか?」
そんなコメントとともに写真を投稿したのは、シベリアンハスキーの珀(はく)くんの飼い主、ほずみさん(@hzm8181)です。
珀くんは、下駄箱の下にあるわずかな隙間に体を収め、エビ反りのような体勢で眠っています。
飼い主によると、珀くんは1歳3カ月。迎えて間もない頃から、この場所がお気に入りだったのだそうです。「怒られた時もそこに逃げ込むので、かくれんぼ的な感覚なのかもしれません」と話します。
ちなみに、中が少し底上げされているため、見た目ほど窮屈ではないのではとのこと。それでも外から見るとかなり狭く見え、寝返りを打つうちに写真のような体勢になってしまうのだそうです。
飼い主は「冷たくてひんやりしているし、狭い場所が落ち着くのかもしれません」と続け、朝の散歩を終えたあとにこの場所で寝るのが習慣になっているといいます。
投稿には「テトリスみたい」「すんごい角度」という声や、「首痛くならない?」といった心配のコメントも寄せられました。
大型犬のシベリアンハスキーと、下駄箱のわずかな隙間。ミスマッチにも思える組み合わせですが、珀くんにとっては子犬の頃から慣れ親しんだ心地よい特等席のようです。

3 時間前
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