握力強化で手にした“特異球質” 都大会準V…最速140キロ中学生が追求する「回転効率」

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「全日本少年軟式野球東京都大会」は6日、大田スタジアムで決勝戦が行われ、駿台学園中は延長8回タイブレークの末に上一色中に1-2で敗れ、優勝を逃した。主将としてチームを牽引した藤森一生(かずき)投手は4回途中から救援登板。8回に無念のサヨナラ負けを喫したものの、7回まで無安打投球を見せた。光ったのが伸びのある直球と、入学以来磨き続けてきたスライダーを生かした投球術だ。
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