外はカリッと、中はジューシーな唐揚げ。おうちで作れたら最高ですが、「油がパチパチはねてやけどしそうで怖い」「コンロ周りがギトギトになって後の掃除が面倒」と、揚げ物を避けてしまう方も多いのではないでしょうか? さらに、朝の定番である目玉焼きも、意外と油がはねてコンロを汚す厄介者ですよね。
今回使ってみた進化系の「油はねガード」は、そんな揚げ物&油はねのストレスを軽減してくれるとのこと。
本当に揚げ物のハードルをグッと下げてくれるのか、使用感を本音でレビューします!
フライパンや揚げ物用の鍋に食材を入れたら、ポンと上にのせるだけ。

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半分に折りたためる仕様なので、追加で食材を入れたい時や、中を確認したい時に開くことができます。
ガードしたまま、揚げ物用の鍋から食材を取り出せる!

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中央に入った十字のスリット(切れ込み)から、トングや菜箸をスッと差し込むことができます。こんがりと揚がったら、ガードを外すことなく切り込みから取り出せて便利! 安全な壁の向こう側で唐揚げをひっくり返すことができるのも魅力ですね。
この切り込みがとても優秀で、ホイップクリームの泡立てでも大活躍します。カバーをボウルにのせて切り込みからハンドミキサーの羽を入れれば、生クリームが飛び散りませんでしたよ。
なんと、穴の空いた部分に揚げ物をのせれば、油も切れるんです。

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使ってみた感想は......

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◎良かった点は......
① とにかく油はねが怖くない
唐揚げの水分が油に触れて「バチバチッ」と弾けても、シリコンの壁がしっかりガードしてくれやけどの心配がなくなりました。目玉焼きや、油が飛び散りやすい豚肉の炒め物などにも大活躍してくれそうです。
② ガードしたまま食材を触れる(究極の安心感)
1番油がはねやすい「食材をひっくり返す瞬間」も、中央のスリットからトングを入れて作業できるため、手に油が飛んできませんでした。
③ 蒸気が逃げるから衣がサクサク
普通のガラスのふたなどで閉めると中に水滴が溜まってしまいますが、このガードには無数の空気穴が空いているため、水分がしっかり飛び、唐揚げがカラッとおいしく揚がります。水滴が落ちて、油が爆発することもなさそうです。
④ コンロ周りの掃除が劇的にラクになる
よくある網目状のネットとは違い、しっかりとした耐熱シリコン素材でフライパンをすっぽりカバーしてくれるので、油の飛び散りを最小限に抑えられます。そのため、調理後のコンロはサッと軽く拭くだけでピカピカに。面倒な壁や床のベタベタ汚れから解放されました。
△ここはいまいち…...気になった点(デメリット)
① 食材の焼き色(揚がり具合)が見えにくい
グレーの不透明な素材で覆ってしまうため、揚げ色の付き具合を見るためには、カバーを半分開けるか、トングで持ち上げて確認する必要があります。
② ガード自体のサイズが大きく、洗うのが少し手間
フライパンを覆うサイズ(約28cm前後)があるため、シンクが狭いと少し洗いにくさを感じるかもしれません(ただ、コンロ全体や壁をゴシゴシ掃除する手間に比べれば、これ1枚を食洗機やスポンジで洗う方が圧倒的に時短になります!)。
ぜひ、試してみてくださいね。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

2 時間前
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