【思春期】15歳の自分から届いた10年越しの手紙⇒「ポジティブと面白さの塊」「文才ある」

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「15歳のときの自分から手紙が来てたのだけど…」

「読み進める気が起きない」

そんなコメントとともに、10年前に書いた手紙をXに投稿したのは、ギョメムラさん(@8823kame)。

手紙は中学3年生のとき、卒業にあわせた学校行事で書いたものとのこと。当時は読書が好きで「斜に構えた15歳」だったという投稿者。10年後に手紙が届くことはすっかり忘れていたといいます。

手紙は「十年後の君へ」「よくこの手紙が見れましたね」という呼びかけから始まり、その後もドラマチックな表現が続きます。

投稿には「文才を感じる」「絶望に『めぐまれる』という表現が好き」「ポジティブと面白さの塊」など、文章を称賛する声が多く寄せられました。

これは投稿者の予想に反した反響だったそうで、「『絶望にめぐまれる』といった過剰なレトリックを使いたがるところは当時の自分らしい」と、振り返ります。

さらに、15歳の自分へ返事ができるなら、「痛々しい文章と思ってXに晒してやったけど、思ったより褒められるぞと伝えたいです」と、ユーモアを含めて話してくれました。

10年後、まさかXで多くの人に読まれることになるとは…。15歳の投稿者もまるで想像していなかったことでしょう。 

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