工藤静香、自宅ガーデニングで金柑の植え替えに挑戦⇨「どれかは残るでしょ!笑」と成長見守る

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歌手の工藤静香さんが7月12日、インスタグラムを更新。自宅ガーデニングで育てた金柑の芽を移す作業を公開し、反響を呼んでいます。

工藤さんは「あー 久しぶりに整理、草むしりが出来て嬉しい💖金柑の芽を🌱移しました🩷」と報告し、動画を複数本投稿。

動画には、金柑(キンカン)の芽をプランターに移した後の様子が映っており、「この中のどれかが頑張って育つんじゃないかなと思います」と語っています。また、投稿でも「実が成るまで7年から10年(笑)まあ、どれかは残るでしょ!笑」とつづり、気長に成長を見守ることを明かしました。

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この投稿にファンからは「金柑の種が芽を出すなんて凄すぎます」「しーちゃんの愛情がたっぷりなんですね」「金柑が育ちますように」といった声が多数寄せられています。

金柑はミカン科キンカン属の果樹で、一般的に2月から5月にかけて黄色い果実をつけます。柑橘類特有の苦みが少なく、皮ごと食べられる食材として人気です。

なお、金柑を種から育てる場合は実がなるまでに7〜8年ほどかかりますが(接ぎ木苗の場合は2〜3年)、耐寒性があって初心者でも育てやすいため、家庭菜園の定番としても知られています。

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