小中学生の打撃を狂わす「弱い手首」 大阪桐蔭OB伝授…“ヘッドの遅れ”作る片手ドリル

1 日前 4
バット、グラブ、ボール――。野球は道具を上手く操れるかどうかが、結果を大きく左右する。特に、打撃はバットを操作できなければ、安打の確率は低くなり、飛距離も伸びない。大阪桐蔭の元主将で、現在は小・中学生を対象とした野球塾を運営する水本弦さんは、トップハンド(グリップを握った際に上に来る手、右打者なら右手、左打者なら左手)とボトムハンド(同じく下に来る手)それぞれに役割があると説く。野球塾では、バットの操作性を上げるドリルやトレーニングも取り入れている。
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