小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術

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剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」の東京都予選決勝は6月13日、府中市民球場で行われ、船橋フェニックス(世田谷区)が延長7回タイブレークの末に、8-3でレッドサンズ(文京区)を破り、第1代表として、2年ぶりの全国大会出場を決めた。勝利の立役者となったのは、打っては1、2番を担い、投げては共に球速120キロ前後を投じる森下貴斗選手と大野凌駕選手(ともに6年)だ。
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