天井裏で母猫とはぐれた子猫…⇨保護1カ月で人間の胸で安眠するまでに、「尊すぎる!」「信頼を寄せてる」の声

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自宅の天井裏で生まれた子猫を一時保護していたXユーザーの投稿に、反響の声が寄せられました。

投稿者の空矢さん(@kuya351)は、「ねっこは心臓の音好きみたいでずっと胸に近い場所で寝てる(父の上)」とつづり写真をアップ。

仰向けになったお父さんの胸の上で眠る子猫の姿が収められています。その寝顔は、完全に安心しきっているように見えます。

空矢さんに話を伺うと、自宅の天井裏で母猫が子猫を産んでいたことに気づいたそうです。その日は天井裏に上がる入り口を開けたままにして、一晩様子を見たところ、朝起きると子猫が天井裏から落ちてきていたため、保護に至ったと話します。

その後、空矢さんはこの子猫の成長をXに度々投稿していましたが、7月21日に里親さんの元へ譲渡したそう。

「初めは里親さんのところへ行くまで、できる範囲で色々してあげたいという気持ちばかりでしたが、やっぱり寂しいです。この1カ月弱、頭にはこの子がありましたので、家族とも『寂しくなるなぁ』と話していました」と振り返ります。

続けて「新しい先は長年の猫飼いさんなので、安心もしています。この子が幸せで健康であるようにと祈るばかりです」と心境を明かしてくれました。

この投稿にXユーザーからは、「尊すぎる…!お父さんの心臓の音がよっぽど安心するんですね」「心臓の音に寄り添う寝方…信頼を寄せているんですね。胸の奥がじんわり温かくなった」といった声が寄せられています。

こうした反響について空矢さんは、「すごくびっくりしました(笑)みんな猫ちゃん好きだなぁ…と感じてます(笑)」と話しています。

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