大相撲パリ公演、“高級ゲランドの塩200kg”が塩まきに⇨「贅沢すぎる」「土俵が美味しくなっちゃう」の声

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フランス大使館の公式Xアカウントが投稿した、大相撲パリ公演への“ある提供品”が、Xで「贅沢すぎる」話題になっています。

フランス大使館は6月10日、「大相撲パリ公演にあたり、ロワール=アトランティック県ル・クロワジックの塩生産者から、約200kgのゲランドの塩が提供されました」と投稿。

ゲランドの塩は、海水を100%原料とした天日塩。素材の旨みを引き出す高級な塩として知られています。大使館は「ゲランドの名高い塩田で生産されたもので、大相撲の伝統的な儀式に適した色合いと粒の大きさを備えています」とつづっています。

今回のパリ公演は、日本相撲協会の100周年と約1500年にわたる相撲の伝統を記念する特別イベント。1986年にジャック・シラク元大統領の後援で初めてフランスで開催された歴史を受け継ぎ、30年ぶりに実現しました。6月13日、14日にアコー・アリーナで開催されます。

神聖な儀式や文化的背景を含めた“相撲という芸術”を体験できる機会として企画され、フランスと日本の文化的な結びつきを象徴する催しとなっています。

SNSでは「土俵の神様も大喜び」「清めの『塩』に贅をこらしたのか フランス人ってすごいな」「贅沢すぎる」「大入り満員になるでしょう!」「土俵が美味しくなっちゃう」などの声が寄せられています。

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