国立科学博物館「フーコーの振り子」の“意外な事実”に驚きの声⇨「その場面に遭遇したい!」「そーなんだ!!」

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国立科学博物館(@museum_kahaku)が8月19日、自身のXを更新。館内にある「フーコーの振り子」の意外な“裏側”を公開し、注目を集めています。

同館は「#かはくの裏側 をご紹介」と、日本館にある「フーコーの振り子」の動画を投稿。「振り子は、徐々に振りが弱くなり、最終的には止まってしまいます」と説明し、「実は、開館中は数時間ごとに人の手で振りなおしているんです」と明かしました。

投稿では、スタッフが大きな金属球を手で持ち、“振り直し”をしている写真が。「ご見学中にそのタイミングに遭遇できるかもしれません」とコメントしています。

SNSでは「まさか人力とは」「そーなんだ!!」「その場面に遭遇したい!」「永久的に動いてるのかと思ってた」などのほか、「過去に見学できたことがあります」という実際に見た人の声も寄せられました。

フーコーの振り子」は、振り子が揺れる方向の変化を観察することで、地球が自転していることを実感できる装置。フランスの物理学者レオン・フーコーが,1851年に初めて振り子によって地球の自転を実験的に証明しました。

国立科学博物館は、東京都台東区の上野公園内にある、自然史や科学技術に関する国立の総合科学博物館です。日本列島の自然や日本人の歴史などを紹介する「日本館」と、地球の生命史や生物、科学技術などを幅広く紹介する「地球館」があります。

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