同じ鳥とは思えない…!世界一美しいオウムの“変化”に反響⇨「まるで別鳥!」「どっちも可愛い」

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埼玉県越谷市にあるキャンベルタウン野鳥の森の公式Xが6月22日に投稿した、同じ個体とは思えないほど、姿が変わるクルマサカオウムの写真がSNSで注目を集めています。

「『ボワッ』と『すんっ』 同じ個体です😂」というコメントとともに、クルマサカオウムの「ベル」くんの2枚の写真を投稿しました。

1枚目のベルくんは、頭の冠羽を立て、全身の羽もふくらんだような姿。淡いピンクの体がふわっと丸く見え、かなり存在感があります。一方、2枚目では冠羽も羽も落ち着き、すっとした立ち姿に。同じベルくんとは思えないほど、印象が変わっています。

SNSでは「まるで『別鳥』!」「←寝起き出勤前/仕事中→みたいでなんか可愛い」「どっちも可愛い」「インコとかオウムのボワッとしてるとこモフりてぇ」といった声が寄せられています。 

クルマサカオウムは、オウム類の中でも特に美しいといわれる鳥で、英名では「Pink Cockatoo」とも呼ばれます。乾燥した低木地帯などに生息し、つがいや小さな群れで暮らしながら、種子や果実を食べます。

キャンベルタウン野鳥の森は、越谷市とオーストラリア・キャンベルタウン市の姉妹都市提携10周年を記念し、オーストラリアの自然への理解を深める施設として建設されました。

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