即戦力のはずが防御率12点台 1年目で知った現実…中日OBから「ケチョンケチョンに」

1 日前 2
元中日投手の米村明氏は、パームボールを武器に先発でもリリーフでも活躍した。背番号19の左腕が、その球を完全習得したのはプロ2年目(1986年)だ。1年目秋から練習を始め、コツコツと1段階ずつクリアし翌年のシーズン中に自分のものにした。中日の大物OBから「お前の真っ直ぐがプロで通用するわけないだろ!」と厳しく指摘されたことが、習得のきっかけになったそうだ。
記事全体を読む